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Facebookでビジネスする際に気をつけるべきこと

Facebookやブログを集客に使う個人事業主は多いと思いますが、
そもそも、根底から間違っている人が多いのは、なぜでしょう?

教える人が悪いのかと考えていましたが、
そうではなく、どうやら教わる側がまずいのだとの結論に至りました。

 

私は女性の活躍を心から応援していますし、
子育てが終了してからも、女性が復帰できる社会であるべきと強く考えています。

子育て中であっても、オンラインを駆使すれば、
仕事のみならず、会議も交渉も、販促もコンサルティングなども
全てできてしまう、恵まれた時代です。

 

しかし、
実践経営塾で著名な、小山昇さんもご著書で書かれておりますが、
経営者が来たら、まず経理を奥さんにやらせている人は伸びないので
速攻で、奥さんをクビにする。それで皆さん必ず伸びるそうです。

私自身が工学系学者の妻でしたから、自営業になってから、
自分自身のマインドを切り替えるのに、多大な労力と費用を投資したので
その理由が痛いほどわかります。

 

戦略思考がないんです。
商売の何たるかが理解できてないんです。

通常だったら、まずは、フリーランス登録して、
少しずつ小遣い稼ぎからスタートすべきなんです。

それを、そんな我慢は嫌だとばかりに
あるいはおだてられ、いきなり起業して独立してしまう。

男女問わずです。

 

クライアントもいないのに、独立してどうするんですか?

 

少なくとも、生き延びている経営者は皆、自ら必死で営業してますし、
そもそも、人脈があり、応援してくれる経営者先輩もいます。
その方々に食らいついて教えを請います。私もそうしました。

 

営業が嫌いなら、自営業はやめるべきです。
自営業はすべからく「営業活動」=売上げをあげる行為、です。

でも、それも嫌だから、Facebookで集客している人の多いこと。

 

SNSは低予算でマーケティングできます。

でも、低予算で集客はできません。

そこをはき違えてはいけません。

 

弊社は他社よりもずいぶん安いとは言うものの、
足を一度でも運んでもらうためのコストは1万円/人です。
他社だと2~3万円です。

つまり、FacebookなどSNSで集客するには、相応のコストが必要です。

 

では、無料で何をすべきか?

それは戦略次第です。

どんなビジネスを行うか、目的は何か、
どんなターゲットに、何を届けるか。

全ては、戦略があってこその施策です。

 

向かう先が決まってないのに、
神様だってアドバイスできません。

まずは、どこに向かうのか。
予算とスケジュール、途中のマイルストーン(目標設定)、

その前に、市場は確かなのか?
競合はどこなのか?
その競合は儲けているのか?
儲かりもしない市場に向かってないのか?

そもそも論ですが、その肩書きで、ビジネスになってますかね?
という話なんです。

なのに、「無料で人を集めよう」とするから、
売り込みメッセをしまくって、嫌われるんです。

友達すらなくします。

 

あなたが何も学ばず起業したために
人生そのものが崩壊します。

起業で成功するのは2%と言われています。

ビジネス戦略を設定せずに走れば、
予算が潤沢にある大企業でもコケます。

 

我々は、その根本原因を特定し、戦略設定を社長様と一緒にやり直し、
足りない教育を提供しているからこそ、
勢いのある企業様にお声がけをいただけるわけです。

利益を残すための云々は、売りが立ってからですからね。

社長はバランスシートが読めるようになるより、
売上げをちゃんと作りましょう!
CFOはいくらでも安く外注できますから!!

 

(ちなみに、低価格でセミナーやってます。
そこで個別相談のグループコンサルもやってます。
ボラティアです! https://mira-cle.club

 

 

島藤真澄

自営業や講師業・営業職・中小企業がSNS利用の際に気をつけるべきこと

【自営業や講師業・営業職・中小企業】では、
ご自身(または会社)独自の「見込み客リスト」を構築しつつ、
そのリストに対して、信頼構築の仕組みをきちんと
ソツなく過不足なく組み込んで行く必要があります。

 

今ある顧客をきちんと回すのも大切ですが、
新規獲得の仕組みがなければ、必ずリストは枯れます。

そのための費用を計上していないと、
当たり前ですが、ビジネスはコケます。

 

これからの時代のビジネス戦略に「仕組み化」は不可欠ですので、
それを少ない予算でやりたい方、販促予算を大きく組めない方は、

Facebook講座も含めて、SNSを一度、
勉強されることを強く、強く、お薦めいたします。
「単に使う」から「目的を持って使う」に変わる必要があります。

 

例えば私は、FBの友達は3000人以上いまして、面識ない方も多いです。

私は友達削除したり、自分の講座に「興味ある」の方などに
新規申請したりしつつ、やはりリストを育て続けています。

 

個人的なお友達もたくさん混じってはいますが、
FBをビジネスにも使う以上は、
「映え」の目的で投稿をすることはありません。

FBをビジネスに使いつつも(下心ありつつも)、
自己承認欲求がチラリとでも見え隠れすれば、
一気にフォローは減っていきます。

当たり前ですが、
何事も目的と戦略あってこそ、です。

 

しかし、世の中の投稿を拝見しておりますと、
目的が曖昧で、集客目的と自己承認欲求とが、
入り混じりながらの投稿が多いです。

 

これでは見込み客に、「迷い」を示し続けていることになり、
逆マーケティング以外の何物でもありません。

 

 

投稿に迷いが出るのは、
ビジネスの戦略設定自体が、きちんと筋が通っておらず、
目的を見失っているからではありませんか?

 

的がないとどこに矢を射るか判断できないのと同様、
どこの山に登ろうとしているのか?

 

それを誰かからきちんと学んだり、
指摘してもらったり、
その市場の将来性や仕組みの不備を
アドバイスもらったことはありますか?

 

そんなことで、よくぞ、
自営業が回るものだと、空恐ろしいです。

世の中、そんなに呑気ではありません。
ワニが牙をむいてウヨウヨといます。

 

私も高い勉強代を払ってきましたが、
一番安い勉強代は、普通に講座に出ることです。

それを避けようとすると、だいたいが、現場で大きな損失を喰らいます。

素直に学ぶことほど、安上がりなことはありませんね。

 

島藤真澄

なぜあなたはブログを始めなければならないのか

これは ”https://www.entrepreneur.com/article/271049” の記事を翻訳したものです。

by マイク・カッペル

農場に行ったことがない人のために説明すると、たいていの農場には、「塩なめ場」と呼ばれる家畜用の大きな塩の固まりがあります。「塩なめ場」とは、まさにその言葉通りのもの。塩を置いて、動物たちが必要な塩分を補充するために、かならずなめに戻ってくるための場なのです。

さて、あなたが読者にコンピューター・スクリーンをなめてもらいたい、と思っているかどうかはわかりませんが、まちがいなくあなたのブログを「栄養源」として、読みに来る読者を望んでいるはずです。

 小企業にとって、ブログとはマーケティング・ツールではありますが、この「マーケティング」という言葉は、とりわけあなたが創業間もない起業家ならば、漠然とした言葉です。
おそらくあなたはマーケティングとセールスを、ほとんど同義語、その定義も、目的も、置き換え可能な言葉だと考えていることと思います。

実際はそうではありません。

セールスとは、購入客を獲得するプロセスです。マーケティングとは、あなたの商品をいかに正しくポジショニングし、顧客を探し、いかに彼らと連絡をとるようにするかを決定することです。

 

したがって、セールスを生み出すためだけにブログを始めるべきではありません。ブログは、あなたが顧客を見つけ、彼らに情報を発信し、デジタル世界での「塩なめ場」としてのあなたの価値を位置づける場です。

なぜ人はインターネットに向かうのか?

 ネットユーザーは、あなたの商品を購入する、というたった1つの目的をもってインターネットに向かうわけではありません。情報を求めてネットのあちこちへ進むのです。情報の提供もないまま、単に商品をクリックするためのブログであれば、広告にかけた多くのお金は無駄になります。さらに悪いことに、そんなブログは、ネットユーザーが情報を調べる上で、邪魔になっています。

このことから、私たちが提供すべきものがわかってきますね?

第1に、多くの人が知りたい、意味のある情報を提供することです。
 第2に、広告に妨げられることなく、知りたい情報が見つけられるようにしなければなりません。
 何かを得るためには、与えなければならないのです。
なぜあなたは起業家になったのでしょうか?
 それは、あなたが誰かの下で働きたくなかったからではありませんか?
 そうして、自分が他の誰よりも、何かがうまくやれると考えたからではありませんか?
 自分がある業界でのエキスパートであり、人に従うのではなく、自分でやり方を決めたかったからではありませんか?
このいずれかに、イエス、と答えるのであれば、あなたはすでにエキスパートなのです。全部にイエスと答えられなくても、少なくともその一部であっても。仮にあなたがエキスパートとまではいかなかったとしても、エキスパートとして、人前に出ているのです。起業家を夢見る人々が、あなたの後に続こうとしているのですから。あなたはうまくやることだけでなく、どのようにそれをするか、なぜそうするのかも重要なのです!

情報公開は無料で

 あなたが現在学びつつあることを、定期的にシェアし、あなたの読者がいつ、どこに行けば、自分の求める情報が手に入るか見つけられるようにしてください。あなたの商品やサービスを知り、フォローするようになった潜在顧客を、読み応えのある分量で、育てていきます。

たとえ彼らが、現在、買うつもりではないとしても、あなたのブランドは彼らの脳裏にしっかりと焼き付き、購入するつもりのほかの人に、シェアしてくれるかもしれません。

 サーチエンジンはあなたをランク付けする

 インターネット上には、膨大な量の情報があります。とてつもない量の情報があるのです。事実、18か月ごとに、世界中のデータの履歴は2倍になっており、しかもその率は加速しています。そんな拡大する一方の情報の海で、どうしたら目立つことができるのでしょうか?

サーチエンジンは非常に賢いものです。あなたがブログを始めれば、すぐにロボットがあなたの書いたコンテンツを、アルゴリズムを通して取り上げてくれます。あなたが正確な文法と表記を使用していれば、あなたのブログは高い評価を与えられるでしょう。

 さらにウェブサイトの訪問者が、気に入り、シェアし、あなたの記事にコメントを残してくれれば、いっそう高位に表示されることになります。検索する人と同様にサーチエンジンも、重要なキーワードを探しています。あなたのウェブサイトの中に、そうした言葉がどれほど使われているかによって、関連するサイトとして、あなたのサイトを押し上げたり、関連性に欠けるとして、取り除いたりします。ですからブログを始める前に、潜在顧客が知りたかる情報と関連する特定の言葉やフレーズを探し、検索でヒットするようにしておく必要があります。

あなたが提供するのは、独創的で事実に基づいており、ユニークで、質が高く、興味深く、そうして何よりも、読者が知りたがることと関連したものであるべきですし、バランスが大切です。私のアドバイスは、知恵を絞って、うまくまとめてあり、人を引き付けるような情報を提供してください、ということです。

 キーワードを散りばめることで、後々サーチエンジンの人気のあるトピックスに載ることもできますが、あなたのコンテンツがしっかりしたものでなかったら、どれほどあなたがサーチエンジンにアピールしても、意味がありません。実際のところ、せっかく人に来てもらっても、あなたの提供するものが気に入らなければ、あなたのブランドにとって、悪影響しか与えません。

 

あなたはブログをスタートさせた方が良いのか?

 ブログを書くことは、簡単なことではありませんし、サーチエンジンはあなたの制作物を監視しています。それでも小企業がブログを維持する意味はあるのでしょうか?
答えは、イエスです。
 ウェブサイトにブログがあれば、サーチエンジンの検索で、ない場合よりも上位に掲載されるからです。多くの人がインターネットを通じて情報を得て、購入を決めている今では、検索順位は重要です。
なぜ検索で「上位」に登場することが重要なのでしょうか? 簡単なことです。自分がどのように情報を得ているかを考えてみてください。あなたは検索するときは、サーチエンジンで上がってきた結果をスクロールしながら、すべて目を通しますか? それとも最初のページのトップだけに目を向け、そこから選びますか? あなたが最初のページのトップだけを見るのであれば、ネットユーザーの95%の内の1人です。

実際、こんなジョークがあるほどです。
「死体を隠すのに最適の場所は、グーグルの検索結果の2ページ目だ」

 あなたのブログは検索結果のどこに表れるでしょうか?  検索結果のトップに来ますか? 2番目? 3番目? それとも400番目ですか? これがいわゆる「ページランク」というものです。
あなたのブログに多くのアクセスがあればあるほど、あなたのコンテンツが魅力的なものであればあるほど、多くの人が好きになり、シェアすればするほど、あなたのランクは高くなります。
つまり、多くの人があなたのウェブサイトに目を留めるということなのです。ブログ、商品、サービス、何もかも、です!

どれくらいの頻度でブログ記事を書けば良いのでしょうか?

ブログを書くということは、エクササイズのようなものです。最高のエクササイズをするためには、あなたが実際にやってみるしかないのです。私のアドバイスは、自分ができると思ったとき、そうして、自分がやろうと思ったとき、ブログを始めてください。ブログにストレスを感じたりしないで、まず一歩を踏み出してください。
たとえ1か月に1度しか更新できなくても、やった方が良いです。毎週ならば、月に1度よりも良いでしょうし、毎日更新できればいっそう良いです。自分にできることから始めてください。書けば書くほど、簡単になっていくでしょう。そうやって生み出される新規顧客の増加は、言うまでもなく。
そうは言っても、あなたがブログに時間をかければかけるほど、本業のビジネスに費やす時間は、少なくなっていきます。そうなのです。マーケティングはあなたのビジネスの一部ではありますが、あなたの最後のブログのタイトルが「ブログに時間を費やすあまり、私がいかにビジネスの経営に失敗したか」であっては困ります。
時間は、えてして起業家にとっては、お金よりも貴重な通貨なのです。自分の時間を、賢く使わなければなりません。

 何を書くべきか?

ブログを始めたら、あなたのビジネスについて書いてください。
 顧客について書いてください。
 商品について書いてください。
 あなたの成功、失敗、教訓、学んだことについて書いてください。
 そうして、もしあなたに勇気があるなら、自分がいかに起業家になることを決意したかについてのおもしろい話を書いてみてください。

私の会社では、上記のことをかならず書くようにしています。私は読者に、給与ソフトを使うことの利点を、折に触れて知らせています。そうやって、読者のために、私の個人レッスンを行い、成長の機会として、教育を続けているのです(ちょうどブログを書くことと同じです)。

そうして、当然のことながら、私のチームが作っている小企業向け給与ソフトが彼らの生活を改善する、さまざまな方法を概説しています。

小企業が行う価値提案は、ほとんどが個人向けにカスタマイズしたもので、そうしたことは大企業にはできません。ブログは、そうした私たちの活動にテコ入れし、手伝ってくれるのです。
あなたのビジネスがうまくいっていたり、いかにあなたが仕事をしてきたか、などの個人的な話は、あなたのブランドに親近感を持つのを助けてくれます。ですから、それは重要なものです。今日のビジネスの世界では、ほんの少しの悪い評判が立つだけで、忘却に追いやられます。逆に言えば、ほんのいくつかの良いレビューがあれば、うまくいくのです。
私がこれまで述べてきたように、人がインターネットに向かうのは、情報を探すためです。その情報の中には、どの商品が良いかというレビューもあります。あなたがブログを通じて、顧客と関係を築いているなら、そのレビューを活用することもできます。というより、そうすべきなのです!

記事を外注できますか?

 はい。プロのブロガーに書いてもらうこともできます。お金を払って、読者が喜ぶコンテンツを書いてもらうことができるのです。こうした行為は、通常コンテンツ・マーケティングに分類されるものです。
けれども、コンテンツ・マーケティングは、うまくやらないと不誠実な印象を与えかねません。仮にあなたがブログを始めて、その記事を外注するつもりなら、優秀で、あなたが書いたものとよく似たトーンとスタイルで書ける人を探してください。また、ボイス・レコーダーに向かって、あなたが書くつもりのことを吹き込んだり、ライターにインタビューしてもらったりしてください。
どのような形式で共同作業するかはともかく、コンテンツと文章のスタイルは、あなたらしいものであることを、確認してください。

 

 記事は何本ぐらいあれば良いのでしょうか?  記事のクオリティはきわめて重要です。それだけでなく、長さもまた重要です。 理想を言うなら、あなたの競合よりも、もっと高い頻度で更新した方が良いし、 競合より多くの記事があった方が望ましいです。
そうすれば、サーチエンジンはあなたのウェブサイトの方が、競合のものよりもアクティブで、着実なサイトであると判断します。さらに、多くの人が検索するとき、ブログの記事が多ければ多いほど、あなたのサイトが目に留まりやすくなります。

こう考えれば良いでしょう。あなたが記事をブログに追加するたびに、あなたは「塩なめ場」に塩を蓄えているのです。その塩が多ければ多いほど、動物(すなわち潜在顧客)はあなたのウェブサイトを見つけやすくなります。

何よりも、あなたが今書いているブログ記事は、これから先の顧客を引きつけていくのです。だからこそ、私はこのように言いたいのです。
「ブログは与え続ける贈り物です」と。

 

― マイク・カッペル(実業家)
翻訳:服部聡子
出産・退職後、在宅で働ける資格を身につけるために翻訳を学び始める。
約5年フィクション/ノンフィクションの下訳、ウェブ・ライターを経て、
『限界はあなたの頭の中にしかない』に巡り合い、深い共感を覚え、弊社に。

保護中: 観光立国日本で勝利を掴むために、B-to-C企業が無料で始められる施策とは

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ソーシャルメディア 書かれざる11のルール 

by ガイ・カワサキ
元記事:http://linkd.in/1CykrcF
(※この記事は著者からの承諾を得て翻訳しています)
 
ソーシャルメディアには、構成や内容についての独自の不文律があります。
ここでは私が実行に移して効果を上げたものを紹介しましょう。

1. 手短に

グーグルプラスやフェイスブックに最適なのは、2~3つのセンテンスです。
ツイッターはもちろん140字という制限があります。

2. 投稿はみんなに向けて

自分の才能を隠したりしないでください。
できるだけ広範に公開し、気づいてもらう必要があります。
そのために、誰もがあなたの投稿を読めるようにしましょう。
プラットフォームの規模は、どれだけ大きくても大きすぎるということはありません。
Photo:Social By:JD Hancock
Photo By:JD Hancock

3. 投稿の頻度をあげよう

投稿が少ないからといって、誰かが文句を言うことはありませんが、
逆に多すぎると、そのことについて何か言われたり、読者を失うことになるかもしれません。
そのようなことが起こったら、分量を調節しましょう。

4. カンニングはしてもいい

ホットな話題のまとめを定期的に調べて、それについて投稿しましょう。
グーグル+には、もっとも人気のあるページを集めたオールトップ (Alltop) があります。
またポストワーシーを見ると、私が何について投稿するかもわかるかもしれません。
(内部情報:私はオールトップの共同創設者です)

5. 情報ソースをリンクする

あなたが利用した情報や分析、助けになったサイトはリンクします。
これには3つの目的があります。

  •  読者はその問題について、もっと詳しく知ることができます。
  •  感謝の意をこめて、ソースにトラフィックを送ります。
  •  ソースを引用する習慣を身につけることができます。

6. 感謝する

あなたがシェアしたものに対して、誰かほかの人が注目してくれたら、その人の名前にふれて、感謝の意を示しましょう。
そうすることで、あなたの品位を示すことができますし、ゲームをどのように進めたら良いかわかっている、という印象を与えます。
さらに、善いおこないに対する報いも返ってきます。
ですから  ABC=“Always Be Crediting”(つねに褒める人であろう) を忘れずに。
Photo:~thank you~ By:Amber B McN
photo by:Amber B McN

7. 写真やビデオ入りの記事を

テキストばかりの記事では、ソーシャルメディアという、高度に視覚化された世界には入することはできません。
投稿にも、かならず注意を引くための、目を楽しませるものを挿入してください。
写真やビデオが、あなたの撮ったものでないならば、撮影者の名前やソースをクレジットしておいてください。

8. 能動態を使う

「本日、アップルは新しいiPhoneを発表した」という表現の方が
「本日、新しいiPhoneについての発表が、アップルからおこなわれた」というより、力強い印象を受けます、
簡潔さと能動態は、1枚のコインの裏表です。

9. ハッシュタグを加える

 
ハッシュタグをつけておけば、グーグル+とツイッターで人気のある話題に関してのあなたの投稿が、
多くの人の目に留まりやすくなります。
たとえば、あなたがベーコンの話題をシェアし、投稿するときには「#ベーコン」を記事に付け加えてください。
 
Photo:Attachment By:mikecogh
Photo By:mikecogh

10. オーディエンスが起きている時間に投稿する

単純なことですが、あなたのターゲットであるオーディエンスが起きている時間に投稿し、シェアすることは大切です。

11. ツイートを繰りかえす

私の場合、8時間間隔で4回、ツイートを繰りかえしています。
こうすれば、クリックスルーも4倍に増やすことができることがわかっています。
シェアしてから、時間がどれほど経っていても、みんながその投稿を読んでくれると思っているのだとしたら、それはまちがっています。
グーグル+とフェイスブックでは、投稿を繰りかえしたりはしません。
これが当てはまるのは、ツイッターだけだからです。
 
ソーシャルメディアに「正しいこと」も「間違っていること」もありません。
そこでは、あなたに役立つか、それともそうでないかなのです。
これらの実践は、私の役に立っています。
ですから、みなさんの役にも立つかもしれないので、試してみることをおすすめします。

 

 


元記事:http://linkd.in/1CykrcF

(翻訳:服部聡子)

 

 

インターネット・トロルを見分ける12のサイン

by ガイ・カワサキ
元記事:http://linkd.in/1DesN5E
(※著者の承諾を得て翻訳しています)
 
※インターネット・トロルとは?
「主に英語圏で、電子掲示板やブログのコメントに、否定的な書き込みなどの迷惑行為を繰り返す人間のこと」
wikipedia
 
インターネット・トロル(※以下トロル)と関わりを持つことは、
ソーシャルメディアに参加する上で避けては通れない、一種の犠牲のようなものです。
 
彼らは、知識を欠いたまま、断固たる意見を持っている人々です。
彼らの怒りをあおるような否定的なコメントは、たとえほんの一握りであっても、
多数の肯定的な意見を台無しにしてしまうこともあります。
 
もしかしたらあなたはトロルと関わっているのかもしれません。
ここに、そんな彼らを示す12のサインをあげておきます。

1. 間違った言葉遣い、誤字に見られる言語的特徴

トロルたちは、文章の最初の語を大文字にせず、ピリオドやカンマも使いません。
同音異義語は、非常によくまちがいます。
 
ゲイの権利とは無関係な話であっても、すぐにその話題に反応します。
一人称と感嘆符(!!!!) を多用します。
「 大 文 字 」ばかりの単語を挿入します。
短く、単純で、まぬけな言葉をつらねて、長いコメントを書きます。
 
例:”PUHLEZE(※Please のつづり間違いだが、相手を否定する意味のネットスラングとして、よく使われている),
あんたは地球温暖化のことで「 大 ま ち が い 」してる
アル・ゴアが、本をたがってるだけだって、みんな知ってる」

2. 「当然の権利」

トロルたちは、自分の時間が貴重であり、あらゆるものが無料で使用できなければならない、という信念の下、
とんでもないレベルにまで「当然の権利」を主張します。
 
例:「どうしてフェイスブックは広告を出して、私のコンテンツで収益化しようとするんだ!!!!」
「どうして彼女は自分のページに、私には興味もない投稿をして、私の時間をムダにするんだ???」
「私が自分のファイルをフリーサービスで保管しているのだから、ドロップボックスはありがたく思うべきだ」
「もしグーグルプラスが広告でも出そうものなら、すぐに退会してやる」 など。

3. 直接経験から得られる知識の欠如

強固な意見を持っている人の中には、直接的な経験による知識を持っていない人が少なくありません。
 
確信に満ち、大声でわめきたてるトロルと遭遇した場合には、
彼らが実際に経験したことか、経験をふまえた知識を持っているか、聞いてみましょう。
そのトロルが、ただ「知って」いるだけかどうかわかります。
 
たとえば「グーグル・プラスなんてゴーストタウンだ」という人に、あなたはグーグル・プラスを使っているの、と聞いてみましょう。
「いや、だけど、あそこには誰もいないということはわかってるんだ」
Photo:Facebook boasts boost fitness By:HealthGaug

4. 貧弱なプロフィール

トロルのプロフィール欄は、きわめて貧弱なものです。
ピンぼけで光量不足のアバター写真、ヘッダーや背景はデフォルトで、
フォト・アルバムもカラッポ。
自分の経歴欄もまともに書いていません。
 
このような人々は、友だちやフォロワーを増やそうとはしていないので、
自分のプロフィールを充実させることなどには、まったく関心がないのです。
ソーシャルメディアのプロフィールは、その人の心の窓です。
 
例:私はどんなトロルにも呼びかけられるという満足感を与えたくないから、愛想を悪くしている。

5. 不寛容であること

トロルは多様性を受け入れようとはしません。
別の考え方やライフスタイル、性的傾向、それにOSにいたるまで、すべて気に入らず、受け入れられないのです。
 
例:「マックは高すぎるし、おまけにスティーブ・ジョブズはゼロックス社のパロアルトから盗んだ。
自分はどんなMacオーナーより生産的だ」

6. 前コペルニクス期の住人である

トロルは学校の理科の授業で、コペルニクスの地動説を教わった日は、欠席していました。
そのため、彼らは自分たちが宇宙の中心だと思っています。
 
例:「彼は私のブログに一回もコメントを残してくれない。
それを見ても、彼がソーシャルメディアについて無知であることは明らかだ」
「彼女はどうしてもハングアウトしてくれない」
「私がこれについてどう思っているか、彼は一度も聞いてくれない」
Photo:Nicolaus Copernicus By:Jason Riedy
Photo By:Jason Riedy

7. 世の中を完全情報ゲームと思っている

(※完全情報ゲームとは、将棋やチェスなどのように、お互いの情報がすべて公開されている中で進められるゲームのこと)
 
トロルは自分が何かをすれば、その直後に、世界中のあらゆる人が、そのことを知っていると思っています。
(前コペルニクス期と、完全情報は、最悪の組み合わせです!)
トロルの記事を読むと、「#」や「@」を使って発信されていないので、
自分たちが述べていることが相手に伝わらないこともわかっていないのがわかります。
 
例:「ブログで彼が間違っていると指摘しておいたのに、彼は返事をよこさない」

8. 臆病であること

トロルは臆病なので、攻撃したり、尊大な言い方はできても、建設的な討論はできません。
ネット上で言ったことを、面と向かって言う勇気はないのです。
彼らは人混みの中では威勢が良いものの、コンピューターの影に隠れることのできない対面の場になると、急に人見知りしてしまいます。
つまり、気持を通じさせるのはむずかしいけれど、ごくあたりまえの人なのです。

9. 法学者さながらである

トロルたちの多くは、法学者さながらなのですが、現実の法学者がトロルというわけではありません。
とりわけトロルたちは、合衆国憲法や、最高裁判決、イスラム法典といった分野でのエキスパートです。
彼らは建国の父が200年前に、今日の最先端技術を予言していたと信じています。
 
例:「ムスリムに備えて、自分で自分の身を守ることは憲法で保証されている。
大統領だってネイビー・シールズ チーム6を派遣したんだからな。
まずはウォルマートでAK47ライフルを買って、ムスリムのケツに食らわしてやる」

10. 算数:がんばりましょう

トロルたちはあまり算数が得意ではなく、ものごとを単純化しすぎる傾向があります。
彼らは「みんな」と言いますが、事実に即するならば「何人かが」というべきです。
そのような彼らの目標は、誇張して言うことで、人を怒らせることにあります。
 
例「ブログの投稿はどれもみな彼女の会社のプロモーションばかりだ」
「彼は誰にも返事はしない」
「ユナイテッドの飛行機はかならず遅れる」

11. 聖人ぶる

あなたが何をやるにしても、決して十分ということはありません。
ところがトロルは何をやっても、模範的。
このことは、しばしば悲劇を招きます。
 
「今日、ロンドンで事故があった」とあなたが投稿すると、
トロルは「それだけか? 自分は祈りを捧げたぞ」と返してきます。
本当にそうなのでしょうか。
祈りというものは、神にだけ聞こえれば良いのでは?
ネットでそのことを言う必要があるのでしょうか?

12. アメリカ人である

このことを言うのは胸が痛みますが、これまでに遭遇したトロルのほとんどは、アメリカ人でした。
 
わたしたちアメリカ人は、アメリカ先住民を迫害したスローガン「明白なる使命」をいまだに持ち続けています。
この信念は、自分が、そうしてもちろん他のアメリカ人も、
どのように生きるか、何を考え、どのように行動するかを誰に向かっても明らかにしなければならない、
というものとして、今なお私たちを縛っています。
 
例:アメリカで悲劇が起こったら、トロルたちは全世界が停止するものと思っています。
あたかもアメリカ人の命が、ほかのどの国よりも価値があるかのように。
 
これであなたもトロルが識別できるようになりました。
それではどうやって彼らに対処したらいいか、5つの方法をあげていきます。

1. チャンスを与える

トロル的なコメントにも返事をして、どんな相手か見てみましょう。
トロルなら、怒りにまかせ、否定的で敵意を剥きだしにした反論をしてくるはずです。
けれども、一時的にトロル的な気分になっただけの人なら、理性的で知的な返信をしてくるでしょう。
 
後者のような展開になるのは、だいたい20%ぐらいですが、それでももしそうなれば、
多難なスタートを切った関係も、ほんものの友情へと発展させることができます。

2. あなたのブログのコメント欄を閉鎖する

コメントを禁じる法律はありません。
私の場合は、妊娠中絶や銃規制、オバマ大統領についてブログを書くときには、コメント欄を閉じることがあります。その結果
(a) 私のイライラは減り
(b)トロルは失望します

3. 彼らのコメントを無視する

あなたの投稿に対してコメントさせたまま、単にそれを無視することもできます。
あなたにはすべてに返事をしなければならない道義的な義務などありません。

4. コメントを削除する

プールの表面に浮いたゴミを取り除くようなものだ、と考えてください。
削除を続ければ、そのうちトロルも投稿に飽きてくるでしょう。

5. 永久に排除する

たとえば、グーグル・プラスには、コメントを削除するだけでなく、コメントができないように、特定の人間をブロックしたり、
その人のことを運営に報告することもできます。
便利なクロームの拡張機能として、Nuke Commentsというものがあります。
これならワン・クリックでそれができます。
 
さあ、ブログに投稿し、しばらく様子を見てみましょう。
でも、これだけは忘れないでください。
あなた自身がトロルになってはいけません。
もうひとつ、つねに悪いことをしていると証明されるまでは、人は善人なのだということを。
 

 
元記事:http://linkd.in/1DesN5E


(翻訳:服部聡子)

リンクトインの技術

by ガイ・カワサキ
元記事:http://bit.ly/1MWhNCQ
(※著者の承諾を得て翻訳しています)

LinkedIn(リンクトイン)は、ソーシャルメディア・プラットフォームのなかでも目立たないヒーローです。

というのも、リンクトインがソーシャル機能を追加して、 フェイスブックやツイッター、グーグルプラスなどのような位置についたのは、 ずいぶんあとのことだったからです。

ところが、プロフェッショナル指向で、本格的な環境を求める人にとっては、力強いプラットフォームとなっています。

私は1年以上にわたって、さまざまなテクニックを試してきました。
その上で、リンクトインの持つ、ソーシャルメディアの力を引き出す技術を いくつかシェアしたいと思います。

 脳を再起動しよう

リンクトインを、単なる仕事の場、 コネクションを作り、取引をまとめるところだとだけ考えるのはやめてください。
これは新しいリンクトインを、あまりにせまくとらえた見方です。

特にリンクトインには、長文記事の投稿と、 短文を 「アップデート」 として投稿できるすばらしい機能が備わっています。

リンクトインは長文の投稿を、インフルエンサーの毎月のテーマにちなんだハッシュタグ・キャンペーンや、
カテゴリー、リンクトインプラスなどを通して 手助けしてくれます。

あなたの書いた長文記事に、元記事にあったハッシュタグをつけるだけで、キャンペーンに参加できるのです。

もしあなたがブログをやっていないか、私のようにブログをやめたのなら、
リンクトインをブログのプラットフォームにすることを検討してみてください。

不動産屋のコマーシャルふうにいえば、 300万人が訪れるショッピングモールがリンクトインとするなら、
一般的なブログは、どことも知れぬ場所にぽつんと一軒建っている店のようなものなのです。

 あくまでも真剣に

リンクトインは本来、真面目で、専門性の高いものです。
ですから引用句や人気のあるミーム、たとえばネコの写真のようなものを シェアするべきではありません。
潜在的な雇用主やビジネスパートナーが、 自分のリンクトインの投稿をチェックするときのことを想定しておくべきです。

楽しみに水を差すつもりはないのですが、リンクトインでは、みんなを面白がらせることを目的としたようなYouTube動画は、
TEDxのようなクオリティを持つものでないかぎり、シェアしない方が良いでしょう。

 目的を絞る

リンクトインでは、オピニオンリーダーとしての能力を確立するために、
ほかのプラットフォームよりももっと、2,3のコアな話題に集中した方が良いでしょう。

私がシェアするのは、イノベーションや起業家精神、ライティング、テクノロジーを内容としたものです。
ペグ(※『ソーシャルメディアの技術』の共同執筆者)がシェアするのは、
ソーシャルメディアやマーケティング、ライティングについてです。
私たちは、有意義な記事が気に入ればシェアしますが、あくまでも、狭い特定の分野に限っています。

 口を閉じる

銃規制や女性の権利、地球温暖化やテロリズムなどのトピックで、自分の主張を声高に訴えたり、熱弁をふるったりしたくなったら、
そういうことをやってもかまわないような、 フェイスブックやグーグルプラス、ツイッターでやりましょう。

ただしそんな場でも、自分の投稿やコメントを、 自分でコントロールするのがむずかしいようなときには口を閉じておきます。

リンクトインに投稿して良いかどうか、いいテストがあります。
「これをあなたの履歴書に書けますか?」

これはあなたがサイコパスでない、という仮定に基づいているのですが (もちろんそうでしょう?)
リンクトインは、あなた自身をマーケティングするものであって、あなたの主張を表明したり、それを楽しむためのものではないのです。

 スライドシェアとリンクトインを統合させよう

<あなたのスライドシェア・プレゼンテーションをリンクトイン・アップデートとしてシェアしましょう。
また、これは長文の投稿に埋め込むこともできます。
スライドシェアは、あなたの専門的な地位を確立する強力な武器ですから、できるかぎり配置してみましょう。
私はスライドシェア・プレゼンテーションを、長文記事ごとに作って実践しています。

 他のプラットフォームでもコンテンツをシェアしよう

もっと大勢の人に見てもらうために、 あなたのリンクトインの投稿の内容をブログに書いて、プロモーションをしましょう。

とりわけリンクトインを現在のブログに使っているなら、ぜひそうすべきです。
もし自分のブログに多くの人を呼び寄せているなら、リンクトインの長文の投稿にも人を集まってくるでしょう。
こうした相互乗り入れは、自分のソーシャルメディアのコンテンツの成長をうながし、活性化させていくものです。

 プロフィールを洗練させよう

私からの最後のヒントはこれです。
もしあなたが私がこれまで説明してきたように、リンクトインというソーシャルメディアの特質をうまく使えば、
より大勢の人があなたのプラットフォームを見るでしょう。
ですから、これまで以上にあなたのプロフィールを完全なものにし、
最新の状態にし、クォリティの高い写真やカバー写真を添付しておくことが、いっそう重要になってきます。

プロフィールがデフォルトの青い頭のまま、 「私は気にしないからあなたも気にしないで!」と怒鳴っているような人を、
誰も雇ったり、連絡したりしようとは思いません。
Social_Media

 

あなたがもっとソーシャルメディアを使いこなせるように、
さらに実践的なヒントを得るために、
私の最新刊
『The Art of Social Media: Power Tips for Power Users』
(ガイ・カワサキ、ペグ・フィッツパトリック共著) をおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 


元記事:http://bit.ly/1MWhNCQ

 

(翻訳: 服部聡子)

 

 

理想的な投稿(ポスト)のためのチェックリスト

 

ソーシャルメディアを揺るがすほどの影響力を与えたくありませんか?

以下に挙げる10のチェックリストに従えば、あなたの投稿もまちがいなく効果をあげることでしょう。

 

1.シェアからシェアへと広げよう

    
あなたの投稿は、毎回「シェアテスト」に合格しなければなりません。

つまりその投稿は、あなたのフォロワーが、それぞれ自分のフォロワーと

シェアしたくなるほどすばらしい、ということです。

これは誠意のこもった「お世辞」です。

「いいね!」を押すのは、レストランでウェイターにチップを払うようなもの。

記事をシェアするのは、人にそこで食べてみて、と伝えることです。

 

2. NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)を見習おう

    
ナショナル・パブリック・ラジオが提供するコンテンツは、

情報、考えさせる番組、エンタテインメントなど、さまざまなものです。

NPRは1年に数回、番組を中断して、寄付の呼びかけをおこないます。

多くの人が、番組の中断を受け入れ、しかも寄付を行う人も多いのは、NPRが役に立っているからです。

NPR Headquarters Building Tour 33165

あなたが商業的な目的でソーシャルメディアを使いたいなら、

販促活動を行ってもいいほど、すばらしいコンテンツを投稿する必要があります。

 

3. 大胆であれ

    
もしソーシャルメディアでうまくやりたいのなら、ノイズを突破しなければなりません。

そのためには、あなたにとって重要な問題を取り上げる場合は、大胆であることです!

あなたの投稿を好ましく思わない人は、フォローを外すでしょう。

ブランドは、個人とはちがって、その代償を払わなくてはなりませんが、

それでも、セールスフォース・ドットコムや、アップルは、

たとえばゲイの権利などの問題について、大胆に立場を表明しています。

 

4. 手短に

    
これまで、短かすぎる投稿というのを見たことがありません。

たいていの投稿は長すぎます。

ツイッターには、はっきりとした140字という制限がありますが、

他のプラットフォームに投稿する際は、もう少し文章が長い方がいいでしょう。

けれども、5文を超える長さが書きたかったら、

ブログに記事を書いて、そこに誘導するために、ソーシャルメディアを使ってください。

あなたがほんの数秒間で、人の注意を引きたいなら、

イーハーモニーではなく、ティンダーを考えるように。

 

5. ソースにリンクする

     
ひとつの投稿を短くした方が良いのは、ソーシャルメディアは創造の場ではなく、

情報を収集し、つなぎ合わせるキュレーションの場だからです。

あなたはフィルターであり、

既存のすばらしいコンテンツを、もっと多くの人に見つけてもらうための案内人なのです。

制作者にお礼をし、もっと詳しく知りたい人をそこへ誘導するためにも、

リンクを張ることは、効果的であり、倫理的なことでもあります。

 

6. グラフィックを加える

     
読者を引きつけ、交流を増やすために、投稿ごとにグラフィックを入れてください。

そのような単純なことだけで、契約を倍にすることもできるのです。

私はキャンバのチーフ・エバンジェリストになるずいぶん前から、

ソーシャルメディアにグラフィックを載せるために、

キャンバのツールは、簡単で、シンプルで、費用が安く、

しかも法的にも問題のないものだと思っていました。

私たちは、もっと世の中の人に、キャンバで学んでほしいと思っています。

ですからlynda.com「キャンバと一緒に動きだそう」というコースを作りました。

 

Canva

7. 最適なサイズのグラフィックを使う

     
グラフィックの話が続きますが、かならずそれぞれのプラットフォームで

最適なサイズのものを使用するようにしてください。

完璧な世界なら、すべてのプラットフォームが同一サイズのグラフィックを

サポートしてくれるでしょうが、ここは完璧な世界ではありません。

それまでは、それぞれのガイドラインに従って、グラフィックを作成しなければなりません。

ツイッター(1024 x 512)、フェイスブック (940 x 788)、ピンタレスト (735 x 1100)、

グーグル+ (800 x 600)、インスタグラム (640 x 640)です。

(キャンバはそれぞれのサービスに合わせたテンプレートを提供しています)

 

8. 投稿はひんぱんに

     
ソーシャルメディアでもっともありふれた失敗は、回数が少なすぎることです。

私は、ツイッターのアカウントで、だいたい1日当たり75回、投稿をおこなっています。

フェイスブックとグーグル+のアカウントでは、それぞれ1日あたり5から10回の投稿を。

あなたの読者が全員、同じ時間に起きているというわけではありません。

仮にそうであっても、人によってコンテンツの消化の仕方はさまざまです。

私はツイートを3回、8時間ごとに繰りかえしています。

そのことで文句を言う人もいますが、ソーシャルメディアでは、

一部の人をいらだたせるのは、正しく使っている、という証拠なのです。

twitter - What are you doing

9. フェイスブックでネイティブ動画を使ってみよう

     
これはフェイスブックのヒントです。

私の経験では、ネイティブ動画をフェイスブックにアップロードすれば、

ユーチューブのビデオをフェイスブックに埋め込んだ場合より、3倍のビューを得ることができます。

もしあなたがフェイスブックを使っているのなら、ネイティブ動画と、グーグルやユーチューブのビデオを比較してみませんか?

これを実際にやるとなると、あなたの手間は2倍になりますが、

ソーシャルメディアは、そもそもが楽なものではありません。

 

10. 「匿名」で行こう

     
ほとんどのブラウザで、あなたが「匿名」でウェブサイトを訪問することができるようになっています。

つまり、クッキーを残さない、ということです。

ウェブサイトの側では、あなたを認識できないか、あなただと特定はできず、

あなたのアカウントで自動的にサイン・インすることはありません。

また、あなたの投稿が、ほかの人からはどのように見えているかを再確認することもできるので、

ソーシャルメディアでは、ぜひ実行したいことです。

完璧な投稿をどのように作ったら良いのか、実際にわかっている人はいません。

けれども、実験を繰りかえすことによって、完璧に近づけることはできるはずです。

タイミング、長さ、グラフィック、テーマ、さまざまな要素を変えて、試してみてください。

そうして、実験を通して、何が一番効果があったかを、私(guy@canva.com)まで知らせてください。

 

 

著者:ガイ・カワサキ


元記事:http://linkd.in/1BIzQCt

(翻訳:服部聡子)