会社からの新着情報

松下幸之助勉強会を昨年に引き続き開催します

弊社企画による、スポーツ人財のキャリア支援などを始め、「スポーツの可能性を様々なフィールドで発揮する」株式会社スポーツフィールド(本社:東京都新宿区 代表取締役:篠﨑 克志)さんと、株式会社PHP研究所(本社:京都府京都市 代表取締役社長:瀬津 要)さんとが協力し、昨年に引き続き松下幸之助勉強会を開催致します。

 体育会学生の就職支援「スポナビ」を営むスポーツフィールドでは、就職以外でも多面的に大学部活動やスポーツ団体、そして企業を支援すべく今回の勉強会開催の運びとなりました。

また昨年に引き続き後援は一般社団法人大学スポーツコンソーシアムKANSAI(事務局:滋賀県草津市立命館大学内 代表理事:伊坂忠夫)となり加盟大学の学生は無料受講が可能となっております。

「松下幸之助から若人へ」をテーマに全六回の開催となります。松下幸之助翁の人財育成手法や哲学(人間観)を中核に据え、ビジネススキル・人間力の向上を目指しております。関西エリアでは多くの体育会学生が部活動と授業の合間を見つけ、学びに来られていました。

勉強会について 
第一回 :2021年5月 ~時代を超えて大切なこと~
第二回 :2021年7月 ~企業人が心得るべきこと~
第三回 :2021年9月 ~弱みを強みに変えるには~
第四回 :2021年11月 ~本当の成功とは~
第五回 :2022年1月 ~社会にイノベーションを起こそう~
第六回 :2022年3月 ~日本人として生きるには~

【主催】:株式会社スポーツフィールド
【協力】:株式会社PHP研究所
【企画】:株式会社ShimaFuji IEM
【後援】:KCAA<(社)大学スポーツコンソーシアムKANSAI>
※加盟校の学生は50名まで無料参加可能
【場所】:株式会社スポーツフィールド大阪オフィス(大阪市北区芝田1-14-8 梅田北プレイス 12F)※オンライン参加可能、対面参加は先着順
【予約詳細】 https://bit.ly/3pOibJy
【講師】

渡邊 祐介
株式会社PHP研究所理事 PHP理念経営研究センター代表。
1986年、㈱PHP研究所入社。
普及部、出版部を経て、95年研究本部に異動、松下幸之助関係書籍の編集プロデュースを手がける。
2003年、大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程(日本経済・経営専攻)修了。修士(経済学)。
松下幸之助を含む日本の名経営者の経営哲学の研究や、経営理念の継承・伝播について調査を進めている。また、多くの経営者を訪ね、インタビューを重ねている。
著書に『ドラッカーと松下幸之助』『決断力の研究』『松下幸之助物語』(共にPHP研究所)等がある。

≪株式会社PHP研究所≫
パナソニック株式会社の創業者である松下幸之助によって創設され、松下幸之助の遺志を引き継ぎ、研究、出版・普及、啓発・実践を3つの柱として事業を展開しており、よりよき21世紀の日本と世界の実現をめざして、それぞれの活動に励んでおります。
https://www.php.co.jp/

≪株式会社スポーツフィールド≫
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、スポーツが持つ可能性を様々なフィールドで発揮し、個人、法人、地域社会、そして日本の発展に貢献すること」を理念として掲げ、スポーツの持つ可能性を様々なフィールドに展開すべく、多領域で事業展開しています。

■会社概要
社名  株式会社スポーツフィールド(東証マザーズ7080) https://sports-f.co.jp/
所在地 〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町3-29 FORECAST 市ヶ谷 4F
設立  2010年1月5日
代表者 篠﨑 克志

■本リリースに関するお問い合わせ
経営戦略本部 広報担当 上野・河村
Tell:03-5225-1481
Mail:sportsfield_pr@sports-f.co.jp

大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻講義

大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻の
修士課程の皆さまに講義をさせていただきました。

高専からの編入の方もいらっしゃるので、実際に手を動かして
モノづくりも出来てしまうという、今もっとも引き手数多の皆さん。

何を基準に選択をするのか、その判断基準をどのように
見い出すのか、その手順とワークをしていただきました。

あまりの飲みこみの速さに、ワークしながら急きょ、より高度に
アレンジを加えておりました汗。

非常に抽象度の高い内容を扱っていたのですが、
説明する以上に、より高みを理解をされていくのです。

企業が欲しい人材の、最適解だと実感させていただきました。

ただ、この優秀な方々が社会に出た時、これまでとは違い、
同じ土俵で物事を伝えることができない雑多な中を、
自分を見失わず、腐らず、しっかりと持ち味を生かして進んでいただけたらなあと願いながら、ワークを展開させていただきました。

本当にありがとうございました。

dav

 

スポーツフィールドさん就活説明会にて就活生に講演しました。

スポーツフィールド様の合同説明会にて、勉強会の講演をさせていただきました。

お題は【就活時の企業選択の基準〜マーケティング目線でどう選ぶか】です。

大学スポーツをされてる学生さんは、4年生で大会を終えてからの就活になるそうですが、
それでも企業さんからの引き合いは大変多いそうです。

スポーツをされてた方々はみなさん、大変しっかりされてます。
主将の方が、チームビルディングの参考図書を質問くださいました。
新卒でもすでにマネジメント経験者です。違いが出ますよね。

6月には、スポナビさんと学生・経営者混合で、松下幸之助さん勉強会を開催させていただく予定です。
PHP研究員の先生にお越しいただきます。

 

サイモン・シネック新刊の翻訳出版が決定しました

『Whyから始めよう!』のサイモン・シネックの新刊の翻訳が決定しました。
ディスカヴァー21さんより2019年1月25日出版となります。

頑張りたいと思います。

 

 

DMM.comさんから取材をお受けしました

DMM.comさんのサロンニュース、CANARYから取材をお受けしました。

 

 

 

近畿経産局「関西アイデアソン」で大賞いただきました

2018年2月28日に行われた、関西アイデアソン(アイデアマラソン)にて
即席チームの「smiley corporation」の一員として、大賞をいただきました。

世界に通用する業界を超えたイノベーションを起こすため、
Fujitsuさんにご協力いただき、デザイン思考を鍛える1日でした。

日刊工業新聞3月1日オンラインにも掲載されています。

  

 

 

島藤真澄・女性のためのBizワークショップ:(子連れOK)

ジェイエイブラハム勉強会から派生した、女性向けワークショップです。

思うように働けなかった頃、育児の経験がきっと人生の飛躍に役立つよと、地域の女性コミュニティを作り、『キャリアダウンのすすめ』を執筆。各地の図書館や男女参画の参考図書となるなどしました。

育児中のスローダウンから、その後、リアルに、育児終了後にきっちりとキャリアアップした島藤自身が、ママ向けワークショップを行います(シングルも大歓迎)。

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テーマは「自分の才能の掘り起こし方」

普段気づいてない、ご自身の能力を引き出す方法や、グループワークによる気づきの連続を体験していただきます。
できないことや努力していることに目を向けがちですが、実は自身でも気づいてない部分に能力があることが多いです。

そんな意外な能力の掘り当て方を学びましょう。
誰にでもできます。

その才能を、ビジネスにつなげる方法も得ましょう。

また、せっかくの機会ですので、島藤が育児中にやっていたこと。どのようにして50歳で社会復帰して今の仕事を手に入れたのか等、女性に関心ある話題にも触れていきます。

子連れOKの楽しい会にしましょう。
子育ての悩みも解決しちゃいましょう!!

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ファシリテーター:島藤真澄
ShimaFuji IEM代表取締役。
世界No.1マーケターで、フォーブス誌選出全米TOP5コンサルタントの
ジェイエイブラハム東アジアディレクター。日本エージェント。

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日時:

4月8日 14~16:00 博多 ENJOY SPACE 天神 レンタルスペース505号
0https://www.facebook.com/events/1872642553015587/

4月12日 14:00~17:00  場所: 大阪:中之島中央公会堂
http://osaka-chuokokaido.jp/map/
https://www.facebook.com/events/1198096203644098/

4月23日 四日市 14:00 – 16:00 MG四日市
https://www.facebook.com/events/231978090542088/

 

以下はメンタークラブです

4月8日博多:アクロス博多
https://www.facebook.com/events/1589011284465494/

*5月は、13日の出版直前の開催となります。ふるってご参加ください
5月8日(月):東京 日比谷図書館小ホール 18:30〜21:00
5月9日(火):名古屋 :県産業労働センター特別会議室 18:30〜20:30
5月10日(水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00

6月3日(土):新刊出版記念来日講演(神戸)
6月5-6日:少人数セッション(本人によるマーケティング診断)

7月12日 (水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00
7月20日 (木):東京(場所未定)
9月、11月もそれぞれの地域で開催します

第1回メンタークラブ関西支部勉強会の報告

1月6日大阪で開かれた第1回メンタークラブ関西支部勉強会「質問の仕方」に、翻訳チームのスタッフとして参加させていただきました。

他者紹介のワークとは?

会員のみなさんが3つのテーブルに分かれて着席したあと、最初に行ったのは
①他者紹介のワークでした。

私たちは自分がどう外から見えているかわかりません。
ほぼ初対面のメンバーに、自分を紹介してもらうことを通して、自分がどのように他者の目に映っているかを知り、自分では気づかずにいた「自分の資産」を発見するきっかけとなるワークです。
また紹介する人にとっては、他者をよく見、その人の好さや個性を見つけ出し、それを言葉にする、というワークでもあります。

第一印象の重要性はよく言われることですが、実のところ私たちは初対面の人から驚くほど多くの情報を受け取っています。
ところがその情報の中身を、本人が知る機会はほとんどありません。
反対に受け取っている側も、それをはっきり言語化して意識にとどめることをしないため、多くの場合あいまいなまま、以降のコミュニケーションを規定するものになっていきます。

それを言語化し、しかもネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉でそれを表現するというワークは、紹介する側も、される側も、得るところの多いものだと思います。

各テーブルとも、和気藹々とした雰囲気の中で、活発な話し合いがなされていました。

質問を掘り下げる

そのあとはいよいよ本題の
②質問を掘り下げるワークです。

壁にぶつかったり、行き詰ったりしたときに、私たちに必要なのは、優れた他者の視点であり、知恵や経験です。ところが適格なアドバイス、実践につながるアドバイスをもらおうとしても、適格な質問をしないでいると、どれほど優れた人であっても一般論になってしまいます。

私たちは、これまで受けて来た教育でも、職場環境の中でも、「適格な質問をする」方法を習ってきませんでした。
そのため、本当に聞かなければならない要点を、自分でも見つけることができず、漠然としたことを質問してしまったり、本質とは無関係なことに目を奪われて、要点を外したことを聞いてしまったりします。
ですからメンタークラブでは、今回「質問をする」ということに的を絞って、話し合いを行うことにしたのです。

今回特に意識したのは、「英語的思考で考える」ということでした。
動詞が主語の次に来る英語とはことなり、動詞が最後に来る日本語の性質から、私たち日本人の話は、
「~がどうなって、こうなって、ああだからこうなんだ」という形になりがちで、
「私がどうする」という形になりにくい、という問題があります。

“I think …, because….”
(私は…だと思う、というのも、これがこうしてこうなっているからだ)

という形式で話すことによって、その人が状況をいかに把握し、それに対してどうしていこうと考えているかが明確になっていきます。

日本人の質問にありがちな、状況をだらだら説明したあと、だからどうしたらいいですか、という、その人がこれから何をどうしたいのかも明確にならない質問から脱却するための最善の方法が、「英語的思考での質問の組立」ではないかと考えたのです。

集まったメンバーが抱いている質問を
「なぜそれが問題なのか」
「なぜそう思うのか」
「なぜ…」
「なぜ…」
と繰り返すことを通じて、問題を深めていく。
そうやって、その人が本当に聞きたい問題、逢着している問題をつかみ出していく、というワークでした。

2人1組で、途中パートナーを替えながらそれぞれの問題を話し合ったあと、最後にひとりずつ、メンバーの方にそれを発表していただきました。それに対して島藤代表からのコメント、それから「英語に翻訳できるかどうか」(英語的思考になっているかどうか)の観点から私がコメントを述べさせていただきました。

まだまだ話は尽きなかったのですが、閉館時間となり、次回のスケジュールとこのような学習会を全国に広げて行こう、またメンバーの方がぜひシェアしたい、と思われるお友だちにもお誘いいただくことを確認して、終了となりました。

第1回勉強会を終えて

今回の勉強会は、メンバーの方々の温かい雰囲気の中で、活発な討論がなされていくのを、興味深く拝見しておりました。遠くからご参加くださった方からも、終了後に「来た甲斐がありました」とのお言葉をいただき、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

私たちがこれまでいた環境では、「自分の本当の意見を言わない」ことが良しとされてきました。つまり、自分の主観は全体の調和を乱すもの、という、陰に陽に感じられる圧力の中で、自分の考えではなく周囲が求める意見を言うことが良いこととされてきたのです。
「他人と同じ」であれば無難である、「他人と同じ」なら集団の中で孤立しないで済む。

でも、そうすることが、自分にとって苦しいことは、実は誰もが気づいてきたはずです。
けれども、どうしたら良いか、どうしたら自分の本当の意見を、チームワークを乱さず、なおかつ自分も全体も良くする方向で主張したら良いのか、そのモデルを示してくれる人が身近にはいませんでした。だから、自分の意見を表明することどころか、自分の頭の中だけでも確立することすら、私たちの多くは苦手なのだと思います。

まず、第一歩として、そんな息苦しさを取り除ける場、自分が本当に思っていることを言える場を、皆さんと共に作っていけたらな、と思います。

「勉強会」と名がついていますが、誰かが教え、誰かが教えられる、という関係性ではありません。相互に教え合い、学び合える、そんなフラットな場なので、ぜひ多くの方々のご参加をお願いしたいと思っています。

メンタークラブ学習会には、メンタークラブ、または戦略的思考学会のメンバーであればご参加いただけます。
ぜひ奮ってのご参加、お待ちしております。

ジェイ・エイブラハム メンタークラブとは
戦略的思考学会とは


服部聡子(ShimaFuji IEM 翻訳チームリーダー)
出産・退職後、在宅で働ける資格を身につけるために翻訳を学び始める。
約5年フィクション/ノンフィクションの下訳、ウェブ・ライターを経て、
『限界はあなたの頭の中にしかない』に巡り合い、深い共感を覚え、弊社に。