会社からの新着情報

近畿経産局「関西アイデアソン」で大賞いただきました

2018年2月28日に行われた、関西アイデアソン(アイデアマラソン)にて
即席チームの「smiley corporation」の一員として、大賞をいただきました。

世界に通用する業界を超えたイノベーションを起こすため、
Fujitsuさんにご協力いただき、デザイン思考を鍛える1日でした。

日刊工業新聞3月1日オンラインにも掲載されています。

  

 

 

島藤真澄・女性のためのBizワークショップ:(子連れOK)

ジェイエイブラハム勉強会から派生した、女性向けワークショップです。

思うように働けなかった頃、育児の経験がきっと人生の飛躍に役立つよと、地域の女性コミュニティを作り、『キャリアダウンのすすめ』を執筆。各地の図書館や男女参画の参考図書となるなどしました。

育児中のスローダウンから、その後、リアルに、育児終了後にきっちりとキャリアアップした島藤自身が、ママ向けワークショップを行います(シングルも大歓迎)。

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テーマは「自分の才能の掘り起こし方」

普段気づいてない、ご自身の能力を引き出す方法や、グループワークによる気づきの連続を体験していただきます。
できないことや努力していることに目を向けがちですが、実は自身でも気づいてない部分に能力があることが多いです。

そんな意外な能力の掘り当て方を学びましょう。
誰にでもできます。

その才能を、ビジネスにつなげる方法も得ましょう。

また、せっかくの機会ですので、島藤が育児中にやっていたこと。どのようにして50歳で社会復帰して今の仕事を手に入れたのか等、女性に関心ある話題にも触れていきます。

子連れOKの楽しい会にしましょう。
子育ての悩みも解決しちゃいましょう!!

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ファシリテーター:島藤真澄
ShimaFuji IEM代表取締役。
世界No.1マーケターで、フォーブス誌選出全米TOP5コンサルタントの
ジェイエイブラハム東アジアディレクター。日本エージェント。

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日時:

4月8日 14~16:00 博多 ENJOY SPACE 天神 レンタルスペース505号
0https://www.facebook.com/events/1872642553015587/

4月12日 14:00~17:00  場所: 大阪:中之島中央公会堂
http://osaka-chuokokaido.jp/map/
https://www.facebook.com/events/1198096203644098/

4月23日 四日市 14:00 – 16:00 MG四日市
https://www.facebook.com/events/231978090542088/

 

以下はメンタークラブです

4月8日博多:アクロス博多
https://www.facebook.com/events/1589011284465494/

*5月は、13日の出版直前の開催となります。ふるってご参加ください
5月8日(月):東京 日比谷図書館小ホール 18:30〜21:00
5月9日(火):名古屋 :県産業労働センター特別会議室 18:30〜20:30
5月10日(水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00

6月3日(土):新刊出版記念来日講演(神戸)
6月5-6日:少人数セッション(本人によるマーケティング診断)

7月12日 (水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00
7月20日 (木):東京(場所未定)
9月、11月もそれぞれの地域で開催します

ジェイ・エイブラハムから学べる勉強会2017年スケジュール

スケジュールのお知らせ

TV会議セッション

TV会議システム利用のジェイエイブラハムから直接学ぶ少人数セッション:
(ジェイ・エイブラハム氏への質問含む)

2017年2月17日(金)午前:大阪
2017年4月14日(金)午前:東京:東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館 20

来日セッションは2017年6月5-6日:神戸(非日常的な空間でたっぷりマーケティング思考に浸ります)
(6/3にはサミット及び出版記念パーティ)
2017年8月18日(金)午前:東京
2017年10月20日(中国ツアーにより変更の可能性あり):大阪
2017年12月15日(金)午前:東京

 詳細のお知らせはメールにてメンバーにお送りしています。

 メンタークラブ地域勉強会

3月10日(金):大阪:中央公会堂大会議室 18:30〜21:00
3月13日(月) :東京:日比谷図書館会議室 18:30〜21:00
3月14日(火):名古屋 :県産業労働センター特別会議室 18:30〜20:30

博多, 北海道::未定

*5月は、13日の出版直前の開催となります。ふるってご参加ください
5月8日(月):東京 日比谷図書館小ホール 18:30〜21:00
5月9日(火):名古屋 :県産業労働センター特別会議室  18:30〜20:30

5月10日(水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00

7月12日 (水):大阪 中央公会堂 大会議室18:30〜21:00
7月20日 (木):東京(場所未定)

9月、11月もそれぞれの地域で開催します

ジェイ・エイブラハム来日講演

6月3日:ビジネスサミット(講演)
6月5-6日:少人数セッション

その他

5月13日:新刊出版予定


戦略的思考学会ジェイエイブラハム・TVセッション開催しました

2月17日金曜日、大阪梅田ヒルトンプラザビルにおいて、戦略的思考学会のジェイエイブラハム・テレビ会議セッションが開催されました。スカイプを通じて、アメリカにいるジェイ・エイブラハム氏と、日本の参加者が対面するという形式です。

 

最初に質疑応答が行われました。
事前に6名の参加者の方から出された質問に、ジェイさんがひとつひとつ答えていきます。質問は、いずれも参加者の方が現在抱えておられる個別具体的な質問で、ジェイさんの回答も、それに沿ったものでしたが、ほかのビジネスに携わっておられる方にも、十二分に参考になるもので、皆さんが熱心にメモを取っておられるのが印象的でした。
つぎに、今度はジェイさんの方から、皆さんに質問がありました。
USPやテスト、コンサルティング販売、運営しておられるウェブサイトについてなど、多岐にわたる質問でした。その質問にその場で答えるのではなく、持ち帰ってご自身のビジネスに照らし合わせながら、改めて深く考えていくことを通じて、つぎの行動につながっていくような質問だと感じられました。

 

ジェイさんからの質問は全部で9つだったのですが、その最後の質問は、皆さんにディスカッションを要請するものでした。今日のテレビ会議セッションに参加し、自分と同じようにビジネスを営む仲間と会い、それぞれの抱える問題と、それに対する回答を聞くことで、どのような新しい発見があったか、そうしてそこから次にどのような行動を取っていくつもりであるかを発表する、というものでした。単に感想を述べあうだけでなく、つぎのステージ、つぎの行動を表明することによって、自分の決意を固めていく、というやり方は、理念を重んじつつ、同時に行動主義者であるジェイさんらしいものだな、と改めて思いました。

 

ジェイさんからの提案を受けての最後のディスカッションでは、参加者の方々から、自分がこれまでまったく想定していなかった観点からの回答が出され、改めてもっともだ、何でそうしてこなかったのだろうと思った、という意見や、自分の問題に対しての回答だけでなく、ほかの人に宛てた回答を聞きながら、多くの気づきが得られたこと、といった意見が出され、「次にいつまでに何をする」という具体的な行動計画が明らかにされていきました。
日本ではかねてから、さまざまな業種を営む人の、横のつながりを築いていくことのむずかしさが指摘されています。世界を広げること、また、勉強をしていくことの重要性を疑う人はいないでしょうが、ひとりだけではそれもむずかしいことです。このような場で、ネットワークを作っていき、交流することによって刺激を受け合うだけでなく、そのことがまた新しいビジネスチャンスを生んでいく。そうした実例を、今日のセッションでも目の当たりにすることができました。

 

4月には同様のイベントが、東京で開催されます。
また、メンタークラブの各地での定例会も、3月、5月…と奇数月に開催されます。
ぜひ多くの皆様が、ジェイさんからより深く学ぶ機会として、また同時に、さまざまなビジネスを営む多くの仲間と交流する場として、参加していくださることを心から願っています。

 

 


服部聡子:(ShimaFuji IEM 翻訳チームリーダー)

出産・退職後、在宅で働ける資格を身につけるために翻訳を学び始める。
約5年フィクション/ノンフィクションの下訳、ウェブ・ライターを経て、
『限界はあなたの頭の中にしかない』に巡り合い、深い共感を覚え、弊社に。

第1回メンタークラブ関西支部勉強会の報告

1月6日大阪で開かれた第1回メンタークラブ関西支部勉強会「質問の仕方」に、翻訳チームのスタッフとして参加させていただきました。

他者紹介のワークとは?

会員のみなさんが3つのテーブルに分かれて着席したあと、最初に行ったのは
①他者紹介のワークでした。

私たちは自分がどう外から見えているかわかりません。
ほぼ初対面のメンバーに、自分を紹介してもらうことを通して、自分がどのように他者の目に映っているかを知り、自分では気づかずにいた「自分の資産」を発見するきっかけとなるワークです。
また紹介する人にとっては、他者をよく見、その人の好さや個性を見つけ出し、それを言葉にする、というワークでもあります。

第一印象の重要性はよく言われることですが、実のところ私たちは初対面の人から驚くほど多くの情報を受け取っています。
ところがその情報の中身を、本人が知る機会はほとんどありません。
反対に受け取っている側も、それをはっきり言語化して意識にとどめることをしないため、多くの場合あいまいなまま、以降のコミュニケーションを規定するものになっていきます。

それを言語化し、しかもネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉でそれを表現するというワークは、紹介する側も、される側も、得るところの多いものだと思います。

各テーブルとも、和気藹々とした雰囲気の中で、活発な話し合いがなされていました。

質問を掘り下げる

そのあとはいよいよ本題の
②質問を掘り下げるワークです。

壁にぶつかったり、行き詰ったりしたときに、私たちに必要なのは、優れた他者の視点であり、知恵や経験です。ところが適格なアドバイス、実践につながるアドバイスをもらおうとしても、適格な質問をしないでいると、どれほど優れた人であっても一般論になってしまいます。

私たちは、これまで受けて来た教育でも、職場環境の中でも、「適格な質問をする」方法を習ってきませんでした。
そのため、本当に聞かなければならない要点を、自分でも見つけることができず、漠然としたことを質問してしまったり、本質とは無関係なことに目を奪われて、要点を外したことを聞いてしまったりします。
ですからメンタークラブでは、今回「質問をする」ということに的を絞って、話し合いを行うことにしたのです。

今回特に意識したのは、「英語的思考で考える」ということでした。
動詞が主語の次に来る英語とはことなり、動詞が最後に来る日本語の性質から、私たち日本人の話は、
「~がどうなって、こうなって、ああだからこうなんだ」という形になりがちで、
「私がどうする」という形になりにくい、という問題があります。

“I think …, because….”
(私は…だと思う、というのも、これがこうしてこうなっているからだ)

という形式で話すことによって、その人が状況をいかに把握し、それに対してどうしていこうと考えているかが明確になっていきます。

日本人の質問にありがちな、状況をだらだら説明したあと、だからどうしたらいいですか、という、その人がこれから何をどうしたいのかも明確にならない質問から脱却するための最善の方法が、「英語的思考での質問の組立」ではないかと考えたのです。

集まったメンバーが抱いている質問を
「なぜそれが問題なのか」
「なぜそう思うのか」
「なぜ…」
「なぜ…」
と繰り返すことを通じて、問題を深めていく。
そうやって、その人が本当に聞きたい問題、逢着している問題をつかみ出していく、というワークでした。

2人1組で、途中パートナーを替えながらそれぞれの問題を話し合ったあと、最後にひとりずつ、メンバーの方にそれを発表していただきました。それに対して島藤代表からのコメント、それから「英語に翻訳できるかどうか」(英語的思考になっているかどうか)の観点から私がコメントを述べさせていただきました。

まだまだ話は尽きなかったのですが、閉館時間となり、次回のスケジュールとこのような学習会を全国に広げて行こう、またメンバーの方がぜひシェアしたい、と思われるお友だちにもお誘いいただくことを確認して、終了となりました。

第1回勉強会を終えて

今回の勉強会は、メンバーの方々の温かい雰囲気の中で、活発な討論がなされていくのを、興味深く拝見しておりました。遠くからご参加くださった方からも、終了後に「来た甲斐がありました」とのお言葉をいただき、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

私たちがこれまでいた環境では、「自分の本当の意見を言わない」ことが良しとされてきました。つまり、自分の主観は全体の調和を乱すもの、という、陰に陽に感じられる圧力の中で、自分の考えではなく周囲が求める意見を言うことが良いこととされてきたのです。
「他人と同じ」であれば無難である、「他人と同じ」なら集団の中で孤立しないで済む。

でも、そうすることが、自分にとって苦しいことは、実は誰もが気づいてきたはずです。
けれども、どうしたら良いか、どうしたら自分の本当の意見を、チームワークを乱さず、なおかつ自分も全体も良くする方向で主張したら良いのか、そのモデルを示してくれる人が身近にはいませんでした。だから、自分の意見を表明することどころか、自分の頭の中だけでも確立することすら、私たちの多くは苦手なのだと思います。

まず、第一歩として、そんな息苦しさを取り除ける場、自分が本当に思っていることを言える場を、皆さんと共に作っていけたらな、と思います。

「勉強会」と名がついていますが、誰かが教え、誰かが教えられる、という関係性ではありません。相互に教え合い、学び合える、そんなフラットな場なので、ぜひ多くの方々のご参加をお願いしたいと思っています。

メンタークラブ学習会には、メンタークラブ、または戦略的思考学会のメンバーであればご参加いただけます。
ぜひ奮ってのご参加、お待ちしております。

ジェイ・エイブラハム メンタークラブとは
戦略的思考学会とは


服部聡子(ShimaFuji IEM 翻訳チームリーダー)
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