ジェイ・エイブラハムの見込み客に対するアプローチ

Q:ジェイ・エイブラハムさんは見込み客に対するアプローチについてどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

A:見込み客というのは、広告、ダイレクトメール、紹介など多様なルートから集めることができます。そのようにして集めるとさまざまな見込み客が存在していますので、どこから来たのか、そしてどんな見込み客なのかということを調べ、見込み客それぞれの価値を見極めます。そして、各セグメントに分けていきます。

このプロセスで重要なポイントは、見込み客の質を見極めること、購入に転じてもらえるかどうかという視点で考えること、購入に転じた場合の価値を考えることです。これは、「分析力」という言葉でまとめることもできます。またジェイ・エイブラハム氏は、「分析力があれば、多額の利益を生むことも他者より有利に立つこともできます」と述べています。

(引用は2016年ビジネスサミット・経営塾テキストより)

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(渡部真紀子)
ShimaFuji IEM 翻訳チームの一員。
アメリカの大学でビジネスを学んだ後、帰国して小売り業界で働くが、国際的な仕事への想いが募り、翻訳の道へ。マーケティング関連の翻訳を経て、弊社翻訳チームに加わる。


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